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"DIARY"  produced by Narimura "DIARY"  produced by Narimura "DIARY"  produced by Narimura

DIARYは、成村建設株式会社の新ブランドです。
大工の手刻みを軸として、住みながらつくり育んでいく「住まいの手帖」を
共に作っていけたらと思います。
暮らし1つ1つが唐津の風景となっていきます。
DIARYは街並を考える基地としてオープンしていますので、
住むこと暮すことについてゆっくり語りに来て下さい。

Apr 20, 2014

Studio DIARY

Studio DIARY

いままでオープンな窓口がなかったので、もともと倉庫だった場所に、打合せスペースも兼ねて新しくStudioをつくることにしました。テーマは「大工の掘立に自分で手を入れていく」。掘立小屋はあまりいい意味で使われませんが、私は職人の腕と経験と知恵を生かすといういい意味で解釈しています。
夢がふくらむきらびやかなショウルームとは違い、手が空いた時に、ある材でコツコツつくっている小さいスペースですが、私たちが伝えたい手仕事がみえるStudioにしたいと思います。

text_Miho Narimura

Mar 25, 2014

4人かかりで嫁さん説得

当初の計画は取り壊して新築にしようと嫁さんとも話し合っていた。前回の日記にも綴ったようにまさかの展開になってしまった。さぁどう説得しようか・・・。どう切り出すか・・・・。ボク一人では心細すぎるし、説得できる自信もない。あっそうだ。リノベーションのきかっけを作ってくれた3Mさんのチカラを借りよう。話しあいの場をセッティングしいよいよディスカッション開始。先鋒ボク。敗退。次鋒,M田さん。敗退。副将,M崎さん。敗退。ここまでの途中経過は『汚いやん』・『虫でるやん』・『だれが住んでたかわからんし』・『ホコリすごいやろ』。嫁さん。あなたが言う事はごもっと。その気持ちわかる分かりますとも。ついこの前まではボクもそうでしたから・・・。意を決して大将M田さん登場。実際住んでいる話をするも微動だにせず。ここだけの話だが大将Mさんは奥さんを説得するのに半年はかかったらしい。半年・・。沈黙。一斉攻撃にでたが健闘むなしくちる。もうこうなったら最後の手段にでるほかない。ボクの心も動かせた施工例の写真をみてもらおう。もうこれでダメなら半年、いや一年は覚悟してやる。さぁどうだ。4人は生唾をのみ見守る。おやっ。嫁さんがあきらかに違う反応を見せる。『えぇ~こんなボロ家がこんなになるの??』。よしきたぁ~。興味をもってくれてる。数時間を経てついについに了解を得る。絶対後悔はさせない。わがまま聞いてくれてありがとう。3Mさんありがとう。
Feb 15, 2014

土地さがし

DSC_0009 (2)
まず始めにやった事はインターネットで検索。土地にはあまりお金をかけずに建物にかけたいと思い、
予算は土地に1000万以内ときめた。知り合いの不動産にも依頼しての土地探しがスタート。
やはり希望のエリア+希望予算に見合う土地はなかなか見つからない。

Feb 6, 2014

決意

自分が本気で家を建てようと思いたったのは昨年の7月くらいのことです。
僕の仕事は工務店であり、いつかは自分で家を建てたいと思ってました。
そんな僕が家を本気で建てようと思いたったキッカケは①子供が生まれた事
②結婚し実家を出て借家ぐらしで高い家賃を払っていた事の二つでした。
土地の条件としては①職場から近いこと②子供の学校区をメインで見つけました。
それから土地さがしの日々が始まります。
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