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"DIARY"  produced by Narimura "DIARY"  produced by Narimura "DIARY"  produced by Narimura

DIARYは、成村建設株式会社の新ブランドです。
大工の手刻みを軸として、住みながらつくり育んでいく「住まいの手帖」を
共に作っていけたらと思います。
暮らし1つ1つが唐津の風景となっていきます。
DIARYは街並を考える基地としてオープンしていますので、
住むこと暮すことについてゆっくり語りに来て下さい。

May 24, 2014

間取り打ち合わせ

間取り打ち合わせ

昔の梁・柱は出来る範囲で残したい。現在の新築+100年の材料を生かしたコラボの家を作りたいと思っている。古民家でよくある間取りが家の中心に和室2間。それを一つにして広いLDKに。家の広さは平屋の35坪。あと最低限欲しい部屋は寝室・子供部屋2つ出来れば書斎室。できれば・・・欲しい。男は隠れ部屋の一つや二つは欲しいものだ!!みなさんもそうですよね??嫁曰く書斎室=贅沢。夢あっけなく散る。おのずと書斎室断念せざるおえなくなり・・。ここまでかなりの無理を言ってきているので引くことも必要ですね。とはいったものの未練たらたらで今日の打ち合わせ終了。
Apr 23, 2014

解体

解体

いよいよ解体スタート。
個人的に4年間の思い出の詰まった場所。
にしても、ドンドン、、楽しそうに壊しています。

text_Miho Narimura

Apr 23, 2014

資金計画

資金計画

人生のなかで最も多額なお金を借入する住宅ローン。さて借入の金額はいくら借り入れたらいいのだろうか??目安としては年収の約6倍が一般な最大借入額という。借入の際そこには諸経費というものがかかってくる。保証料・事務手数料・印紙代・火災保険・登記費用。ざっと諸経費だけで150万位。もちろんこれと家代がかかる。そしたらおのずと家にかけられる値段がでてくる。まずは事前審査をおこなう。ある程度この段階で自分がいくら借入できるか把握できる。事前審査を通ればおおかた本審査もとおる。ごくまれに本審査が通らない場合もあるらしい。現在、本審査の書類準備中。ごくまれに・・・これだけは避けたい。
Apr 20, 2014

Studio DIARY

Studio DIARY

いままでオープンな窓口がなかったので、もともと倉庫だった場所に、打合せスペースも兼ねて新しくStudioをつくることにしました。テーマは「大工の掘立に自分で手を入れていく」。掘立小屋はあまりいい意味で使われませんが、私は職人の腕と経験と知恵を生かすといういい意味で解釈しています。
夢がふくらむきらびやかなショウルームとは違い、手が空いた時に、ある材でコツコツつくっている小さいスペースですが、私たちが伝えたい手仕事がみえるStudioにしたいと思います。

text_Miho Narimura

Mar 25, 2014

4人かかりで嫁さん説得

当初の計画は取り壊して新築にしようと嫁さんとも話し合っていた。前回の日記にも綴ったようにまさかの展開になってしまった。さぁどう説得しようか・・・。どう切り出すか・・・・。ボク一人では心細すぎるし、説得できる自信もない。あっそうだ。リノベーションのきかっけを作ってくれた3Mさんのチカラを借りよう。話しあいの場をセッティングしいよいよディスカッション開始。先鋒ボク。敗退。次鋒,M田さん。敗退。副将,M崎さん。敗退。ここまでの途中経過は『汚いやん』・『虫でるやん』・『だれが住んでたかわからんし』・『ホコリすごいやろ』。嫁さん。あなたが言う事はごもっと。その気持ちわかる分かりますとも。ついこの前まではボクもそうでしたから・・・。意を決して大将M田さん登場。実際住んでいる話をするも微動だにせず。ここだけの話だが大将Mさんは奥さんを説得するのに半年はかかったらしい。半年・・。沈黙。一斉攻撃にでたが健闘むなしくちる。もうこうなったら最後の手段にでるほかない。ボクの心も動かせた施工例の写真をみてもらおう。もうこれでダメなら半年、いや一年は覚悟してやる。さぁどうだ。4人は生唾をのみ見守る。おやっ。嫁さんがあきらかに違う反応を見せる。『えぇ~こんなボロ家がこんなになるの??』。よしきたぁ~。興味をもってくれてる。数時間を経てついについに了解を得る。絶対後悔はさせない。わがまま聞いてくれてありがとう。3Mさんありがとう。
Feb 15, 2014

土地さがし

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まず始めにやった事はインターネットで検索。土地にはあまりお金をかけずに建物にかけたいと思い、
予算は土地に1000万以内ときめた。知り合いの不動産にも依頼しての土地探しがスタート。
やはり希望のエリア+希望予算に見合う土地はなかなか見つからない。

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