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"DIARY"  produced by Narimura "DIARY"  produced by Narimura "DIARY"  produced by Narimura

DIARYは、成村建設株式会社の新ブランドです。
大工の手刻みを軸として、住みながらつくり育んでいく「住まいの手帖」を
共に作っていけたらと思います。
暮らし1つ1つが唐津の風景となっていきます。
DIARYは街並を考える基地としてオープンしていますので、
住むこと暮すことについてゆっくり語りに来て下さい。

Apr 9, 2015

演出

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学生の頃、写真は偶然の一瞬をきりとるものと思い込んでいた私は、植田正冶さんの写真が自然ではなく演出して撮られていることを知った時、とても衝撃をうけたことを覚えています。
写真は植田正治写真美術館(鳥取)にて。
どんどん近付いていく大山の美しさに目を奪われていると美術館に到着。美術館内にはこのピクチャーウィンドゥ。
天気にも恵まれこの大山を見たときに「わわわ~」と声が出てしまうほど感動的でした。
住宅でここまでの景色を窓から取り入れることはなかなか難しいですが、窓の外に限らずここから見える景色がすきという演出した場所があると、きっといい空間になるんだなと感じました。

text_Miho Narimura    #植田正治写真美術館 #借景

Mar 27, 2015

手きざみ

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家の骨組み。今はほとんどがプレカットという工法で家の骨組みを加工している。少し昔までは一本一本、墨をつけて加工していた。そうコスト・時間などプレカット=機械加工の方が安く・早く・正確なのだ。しかし今回はその機械でも加工できない箇所が存在する。

Mar 25, 2015

銭湯 I♥湯

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2010年、2013年そして来年。3年に1度の楽しみにしている瀬戸内国際芸術祭。
直島には2回とも訪れたけれど何度でも行きたい魅力的な島。ベネッセハウス、李禹煥美術館、地中美術館など凄すぎる美術館もあるけれど、大竹伸朗さんが歯科医院兼住居であった建物をまるごと作品化した[はいしゃ]をはじめとする「家プロジェクト」や安藤忠雄さんのANDO MUSIUMなど空き家を改修した作品に惹き付けられます。
写真は大好きなアーティスト大竹伸朗さんが手掛けられた直島銭湯I♥湯。
大竹伸朗さんの著書「ビ」で直島銭湯I♥湯が更地から建設された新築だったことを知ってビックリ!てっきり何かの施設だったものを改修されたのかと。かなりのインパクトだけれど昔からある銭湯のような雰囲気。この世界観本当にすごいです。

text_Miho Narimura    #直島 #I♥湯

Mar 18, 2015

家具さがし

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家具を探しに糸島へ。今回の目的はダイニングテーブルとチェア。今までが机での食事でしたが、以前から憧れでもあったテーブルでの食事をと思いまして家具探しに行ってきました。まず行ったのはハミングジョー。ここには北欧の家具などあり以前から何度か訪れた場所。長時間に渡って色々と見ましたがしっくりくるテーブルがなく購入まで至りませんでした。次に向かった場所は設計士さんからの紹介でnomade designという手づくりで作成されている家具屋さん。部屋に案内されそこに入った瞬間、嫁さんが一言。『これ~!!こんなテーブルがいい!!』即決で決まりました。そこには打ち合わせに使用されている丸テーブルがあり、二人とも一目ぼれで決めました。まず板の色。そしてアールがかった端部の手触り。何回もスリスリしちゃいました。そしてテーブルを支えている足の配慮。全てにおいてGoodでした。なんというか既製品にはない人の手の温かみがその家具にはありました。今回、購入したのは丸テーブル。直径が120㎝で大人8人は入れます。なんか丸テーブルだと1つの食卓をみんなで囲って食べてる感がすごっくいいです。
かんとく 山口

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現場で組建て中です。

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家族が増えるごとにチェアは増やしていこう。

Mar 5, 2015

木こり

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栗の木伐採。将来、通路になる範囲をカット。すごく密集して生えている。チェンソーの音が山林に響き渡る。それにしてもこの栗の木欲しいなぁと思いそばで見ていました。

Feb 28, 2015

道なき道

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まずこの現場でのやるべき事は道つくり。入口から家までの道を作らなければならない。最初はうちでなんとか出来るだろうと引き受けたのだが、職人さん達と話し合った結果、何やらうちでは難しい感じのようだ。そこで知り合いの土木屋さんに相談する事に・・・。

Feb 26, 2015

インテリア、どうしよう?

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ぽかっとあたたかい日があったりと春をむかえる準備期間のような今の時期が一番「インテリア」について考えることが多い時期かもしれません。
雑誌もインテリア特集が多く、なかでもマストバイな3冊!!本当にインテリア、どうしよう?となること間違いなしです。
その中でも平林奈緒美さんのパーツ愛がすぎるページに釘付け。
平林さんがバスルームのパーツNickelについて語られていたPASS THE BATONのBLOGをみた時の衝撃から5年。
GENERAL VIEW というマニアックなWEBSHOPをオープンされています。
すごくかっこいいパーツたち。欲しいアイテムがたくさん・・・本当にインテリア、どうしよう?

Feb 19, 2015

ウッドチップ

ウッドチップ

駐車場にもなるStudio前のスペースに国産ウッドチップを敷きました。
もともとはバラス(砕石)が敷かれていて、単にコンクリート仕上げは考えていなかったので現状のままか、ウッドチップかの2択でした。
なぜウッドチップにしたかというと、見た目が一番の理由でした。しかしウッドチップはタダでもなければ、2、3年後には土にかえってしまいます。

Feb 7, 2015

あらたな家つくり

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今回は福岡での家つくり。敷地1500坪。最初に足を踏みいれた時、この光景に圧倒された。見渡す限り栗の木が生い茂ってる。足元にはたくさんの栗が転がっていた。なんせ普段はキレイに区画・整地された場所に家を建てる事が多いのだが、今回は違う。写真の道はお隣さんの敷地に属するため通れない。実質敷地まで入って行く道がない。そう今回は家を建てる前にやる事がいくつかある。まずは道つくり。そして家の場所まで行くのにたくさんの栗の木が立ちはだかる。いよいよスタート。カブトムシ取りに夢中だった、あの頃のワクワク感が蘇る。DIARY第二弾、乞うご期待。 toshihiko

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