toggle
"DIARY"  produced by Narimura "DIARY"  produced by Narimura "DIARY"  produced by Narimura

DIARYは、成村建設株式会社の新ブランドです。
大工の手刻みを軸として、住みながらつくり育んでいく「住まいの手帖」を
共に作っていけたらと思います。
暮らし1つ1つが唐津の風景となっていきます。
DIARYは街並を考える基地としてオープンしていますので、
住むこと暮すことについてゆっくり語りに来て下さい。

Nov 1, 2017

家 電

IMG_4792

9年目の洗濯機の調子が悪く、買い替え時かと急いで偵察へ。
最新家電を見るのが好きでたまに覗きに行くけれど、実際に買わなければならい事情があるとこんなに楽しくないなんて…
冷蔵庫など他の家電に比べて洗濯機はすぐに決められそうになく、
ただカタログでは圧倒的に、まるごと家をつくってスタイリングされたPanasonicに惹かれてしまった。
イメージは大事だなと痛感。しかしながら、とりあえず最近洗濯機を新調した友人やお客様にリサーチを。

このカタログでスタイリングを担当された石井さん出演のNHK水曜趣味どきっ!も必見!

Oct 30, 2017

市村記念体育館

IMG_4785仕事で佐賀県庁へ行ったとき、駐車場から見える気になる建物が。
すっかり忘れ最近その建物が老朽化のため閉鎖されると知り、ちらりと寄ってみるとすごくかっこいい体育館!
てっきり解体されるのかと思ったけれど、来年開催予定の「肥前さが幕末維新博覧会」のメイン会場となっているので工事に入るそう。

[ 市村記念体育館 ]
佐賀県佐賀市城内2-1-35
1963年竣工 設計:坂倉準三氏

 

Oct 19, 2017

藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察

IMG_4630

自然素材をどう現代建築に生かすか、植物をどう建築に取り込むかというテーマから手掛けられた建築のスケッチ、図面、模型、写真や素材見本、家具などが展示されています。

「祝祭性を秘めた現代の唯一の製造業にちがいない。ここにこそ、建築という領分の、21世紀における重要性があるのではないか」

プロの嫌がる作業を知人に手伝ってもらったら、意外にもまた呼んでほしいという反応だったことから、必ず素人参加部分が含まれるようになったと。
写真は、参加型の建築を提唱されている藤森さんによるワークショップでつくられた「タイルすだれ」ほかに「炭つけ壁」も。

帰りに広島カープ一色の店でお好み焼きを食べながらふと、家づくりにおいてもお好み焼きをひっくり返す。ような大ごとでもなく、コスト減だけの為でも、DIY好きな方だけでもなく、ちょっとした祝祭性を感じられることってないだろうか?と。答えは見つからなかったけれど、きっとあるような気が。

 

 

 

 

Oct 6, 2017

秋の夜長

IMG_4456

土井善晴さんのツイッターで栗ジャムのつくりかたを見て作ろうと思い早1年。
NHKのみんなのきょうの料理で土井さんの栗ジャムが!!(再放送は月曜日午前)
文字で見ただけでは行動に移せなかったけれど、心地よい関西弁と所作にみせられ、栗の下処理がめんどうという気持ちも消え、
早速最近使っていなかったすり鉢を引っぱりだし、栗ジャムでおはぎをつくろうかと。

 

Sep 18, 2017

日常の光景。

DSC_0003

 今年、入社した大工1年生の藤竹。もちろん学ぶべき事はたくさんある。
今回は大工19年目の宮原棟梁が墨付けから刻みまでの一連の動作を指導している。
なんと宮原棟梁が大工になろうと入社した時に藤竹が産まれたのだと知り驚いた。
実に不思議な一枚。

 また僕からすると日常の一コマだが、この光景こそがお客さまの家づくりを長年、
支えてこれた理由なのだと感じさせられた。

かんとく yamaguchi

Sep 4, 2017

ゴミ問題

IMG_4221


知り合いが使ってと持ってきてくれた子供椅子は、ゴミにしか見えず。
解体してもゴミにしか見えない椅子に、時間を見つけてポジティブに奮闘してくれている古川大工。(ありがたい)

Aug 30, 2017

モバイルハウス計画in上通り

IMG_4091

ビルが立ち並ぶ商店街にスカッと青空が入る空間。
そこに坂口恭平氏のモバイルハウス。

ミシェル・ゴンドリー映画グッバイサマーのパンフレットでも
「自分で作れ」と寄稿されていた。
モバイルハウスつくり・・たい・・

1 2 3 4 5 21