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"DIARY"  produced by Narimura "DIARY"  produced by Narimura "DIARY"  produced by Narimura

DIARYは、成村建設株式会社の新ブランドです。
大工の手刻みを軸として、住みながらつくり育んでいく「住まいの手帖」を
共に作っていけたらと思います。
暮らし1つ1つが唐津の風景となっていきます。
DIARYは街並を考える基地としてオープンしていますので、
住むこと暮すことについてゆっくり語りに来て下さい。

Aug 17, 2017

洋館がすき

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好きな作家さんの展示があっていることもあり、
ずっと気になっていた、大川市立清力美術館へ。
109年前、清力酒造株式会社の事務所として建てられた木造2階建ての洋館で、現在は美術館として開館。
洋館の装飾を見ていると、当時の職人さんたちなど現場の様子も気になってきます。

コバルトグリーンを基調とした洋館内装と塩月さんの作品の雰囲気がすごく合っていてほんとに素敵な展示でした。
大川市ですが、意外と佐賀市からは近いのでぜひ!

 

☒大川市立清力美術館企画展  8月20日(日曜日)まで
「時の考察展」  塩月悠+御用絵師絵画資料

 

Aug 10, 2017

糸と戯れる

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2017.9.10 SUN 11:00~16:00(WS15:00)

「糸と戯れる」

編み物や裁縫もしない私にとって“糸”は遠い存在
しかしながら、身の回りには糸でつくられたものばかり。
糸に限らず、形あるものが何でできていて、どうつくられているか
考えずに消費していることが多いなと
長崎市の喫茶と糸のお店 木々‐kiki‐さんが気づかせてくれました。

そのkikiさんが4周年を迎えられる前日
まるっと唐津に出張してくださることに。

見ているだけで楽しいAVRIL(アヴリル)の糸やキットをはじめ、
リトルワンダーズのハーブティ、comodooのブローチ、
村菓子のやさいのカリカリのお菓子などが並びます。
そしてアヴリルの糸でつくるタッセル ワークショップも開催。

アヴリルの糸は編み物だけではなく、ラッピングに使ったり、
どうやって使おうかなと考えるのも楽しい糸です。

編み物や裁縫が好きで糸に触れる機会の多い方はもちろん
あまり糸に触れる機会のないわたしのような方も
小さなお子様も
まずは一緒に糸と戯れましょう!

イベント詳細はこちら ten

☛ 喫茶と糸のお店 木々‐kiki‐
☛ 糸の専門店 AVRIL

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Aug 4, 2017

産業と住宅

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唐津市北波多にあるギャラリー草伝社へ。

築120年の古民家はギャラリーになる前、手を入れられ新しくなった部分を
現オーナーの手により、 時計の針を逆回転させたかのように元々の姿を取り戻し、
訪れた人に、 昔の家づくりや暮らしのことを教えてくれます。

今回も、今まで普通の砂壁だと思っていた壁が
鯨油で固められたものと知りびっくり!

 

Aug 1, 2017

神 棚

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ありがたいことに現場はフル稼働
テトリスのような工程表を

バシバシッと仕上げ次の現場へ

昨日は、大規模なリフォーム工事がようやく竣工
最後に宮原大工作の神棚を取付へ。

 やっぱり今年も暑く、汗に覆われた真っ赤な顔をまともにみれません。
ゆるりとしたことをつぶやいているのは私だけです。

 

Jul 28, 2017

あればうれしい論

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「東京ポッド許可局」は、マキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオ
3人のラジオ番組で、このまえのテーマ「あればうれしい論」

自分で買わないけれど、あるとうれしいもの
あると豊かになれるもの
余剰金で買うもの

使い始めて暮らしがよくなってきたと連呼していたペーパーナイフ
いいティッシュ、タオル、ハンカチ、靴ベラ、水をよく吸う風呂マット
リモコン入れるやつ、サイドボード などなど
お殿様が肘をのっけるやつなんていうのもあったけれど
3人のあればうれしいものが共感でき、意外でおもしろかったなと。
贈り物をする時も、“あればうれしい”くらいがちょうどいいのかもしれない。

Jul 25, 2017

のこぎり

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日田へ。心配だった日田の友人に声をかけるとタイミングが合わず会えず。
しかしながら被害もなかったようでとりあえず安心。

そんな中、ギリギリきこりめしの予約間に合ったからと連絡が。
受け取りと支払いは私ですが(笑) 日田に行くたび毎回ぼやいていたのを覚えていてくれたよう。

丸太ゴボウを切るために、お弁当についているのこぎりがDIARYと一緒。
捨てられないなぁ。 

 

Jul 22, 2017

地球という星の上で

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住まうとは幸福な一日を追求することだと〈わたし〉は思う。〈あなた〉は?”             人はかつて樹だった/ 長田弘

 

 

Jul 19, 2017

makitaハンディクリーナー

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吸引力、操作性、コードレス、サイズ感、デザイン、価格(2万強)、個人的に紙パック派で
現場用に購入したmakitaハンディクリーナーの使用感が抜群でした。

簡単に決められないほど、種類や性能など選択肢の広い掃除機。
個人的に掃除機がなくても大まか大丈夫なので、高性能、高額なものは必要なく、
デザイン重視で家庭用として使っていたmakitaが使い慣れていることもあり今回もmakitaに。
その時は10Vで多少物足りなく感じていたので今回18vに。

購入前に使用感を試せるものは試したいものです。
もし購入をお考えの方がいらっしゃったら、いつでも試しにいらしてください。

Jul 17, 2017

既製品✖

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時折、既製品では収まらず、作成することもある。
(既製品=注文に応じて作るモノではなく、製品としてすでに出来上がっていること。)

そして、その『つくる』と言う事がとても重要なことであって言うほど簡単ではない。

<以下、妄想>
例えば、ココのスペースに箱を置きたいとする。
しかし買って来たものでは到底、このスペースには入りっこない。
(ただのバカだと思わないで欲しい)
ではどうするのか??
これより一回り小さい箱を再度、購入するのか??
いや、この箱が入るように周りを壊してスペースを広げるのか??
答えは・・・

Jul 15, 2017

糧の家

インタビューではないけれけれど、ちらりとのぞかせてもらった暮らし

 

大分県杵築市山香町で古民家の母屋と納屋を改装し、
住まい兼農家民泊をされている”糧の家”と
イベント時に解放されるギャラリー”kate no naya”
を見学させてもらいました。

大きなテーブルとレンガの暖炉のある土間の台所や、立派な梁のみえる小屋裏の洋室
ほぼ自分たちだけで元の家を活かし、手を入れてここまでの素敵な空間をつくられたなんて。

[糧・・・精神・生活の活力の源泉。豊かにし、また力づけるもの]

まさに暮らしに必要なものを自分たちの手でつくりながら
暮らされているほんとうに素敵な場でした。

https://www.katenoie.com/

 

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