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"DIARY"  produced by Narimura "DIARY"  produced by Narimura "DIARY"  produced by Narimura

DIARYは、成村建設株式会社の新ブランドです。
大工の手刻みを軸として、住みながらつくり育んでいく「住まいの手帖」を
共に作っていけたらと思います。
暮らし1つ1つが唐津の風景となっていきます。
DIARYは街並を考える基地としてオープンしていますので、
住むこと暮すことについてゆっくり語りに来て下さい。

Apr 24, 2017

あるアトリエの100年/CIEMA

IMG_2101洋画家・岡田三郎助氏が、明治末期に東京に建てたアトリエを、出身地の佐賀に移築されることを新聞で知りました。

そのアトリエから発見されたフィルムをもとにつくられたドキュメンタリー映画が佐賀市のシエマで上映されています。
アトリエとして建てられて、日本を代表する芸術家たちが集い、今でもアトリエとして残っているなんて!
移築保存がうまく進み、アトリエの空気を感じることができる日が待ち遠しいです。

そしてシエマでは、戦後数々のニュータウンを設計した建築家 津端さんご夫婦のドキュメンタリー「人生フルーツ」がGWアンコール上映されるそう! 津端さんが設計草案をつくられた伊万里の施設模型や、資料など合わせて楽しめるコーナーがありました。これは、もう一度見に行かなければ!

Apr 23, 2017

土漆喰

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弊社現場ではないのですが、自分たちで店づくりをしている知人が
内装を土漆喰仕上げにするとのことで、仕上げをする際参加させていただきました。

今まで漆喰仕上げや藁を混ぜた仕上げはあるのですが、土漆喰は初めて。
左官さんから、材料の練り方、塗り方、養生の仕方などレクチャーをうけ、
実際に壁を塗らせていただきましたが、とても塗りやすかったです。
無垢杉板と接する部分は、漆喰が木を黒く変色させてしまうので、カボスの汁を塗るといいそう。
知らなかったな~!

敷地内の土と藁としっくいを混ぜた土漆喰。写真は敷地内の土。
その土地の土を家の中でも感じることで、より愛着がわきます。

てっきり土の色になるのかと思いきや、乾くとレモン色のような仕上がりになるそうで、とても楽しみ。

材料の藁の確保のため、除草剤も使わず無農薬で左官さんが米を作られているそう。
左官の腕はもちろん、材料へのこだわり、そして提案力まである職人さんの
知識と経験からの話は刺激的で、 いろいろな話が聞けて勉強になりました。
この楽しい余韻をなにかで発散しなくては!

 

Apr 6, 2017

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ただいま新築中の外壁は木壁。
渋くてかっこいい仕上がりに
木完は4月いっぱいの予定です。

Apr 1, 2017

新年度

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急に知人が近くまで来たからと寄ってくれて、珈琲を入れている間DIYしているお店の話でわくわくさせておいて、
珈琲を飲むと風のように去って行ってしまった。

そして今日は新入社員の入社日で、皆の士気が上がるのを感じ、なんだかキラキラな新年度のスタートとなりました。

Mar 27, 2017

糸島のいえ

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先週開催した内覧会は、たくさんの方が足を運んでくださり
人と人とのご縁を感じた1日となりました。
お施主様、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

素敵な住まいの完成に、お来場いただいたお客様と話は尽きませんでした。

1ヵ月前は、間に合うのかしら?と少し心配でしたが
終盤の職人さんたちの仕事ぶりには驚くばかりで、
それを指揮するかんとくも。
ここにこれがこうくるのかと細部まで
design office TERMINAL宗像さんの設計にはワワワと。
いろいろな人の力を目の当たりにした現場でした。

そして、先日無事にお引渡しすることができました。
あたたかなご家族の雰囲気がそのまま詰まった住まいつくりに
我々が携わることができうれしく思います。

 

糸島のいえ(2017)
設計 design office TERMINAL

 

 

 

 

Mar 13, 2017

キザム。

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糸島のいえ。
今回、機械で出来ない部分があり職人の手でキザム部分がある。
大工が現場で一ケ所づつ採寸しながら、それに応じて梁を刻んでいく。
さらにこの梁が化粧なのでミスは出来ない。

Mar 1, 2017

HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN

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デンマークデザイン展がとてもおもしろく、
行って良かったなという思いから、やっぱり一度行ってみるかと
ヤコブセンの専門ショップ[HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN]へ。

古い平屋をリノベーションされた店舗は緑に囲まれ、街に馴染んでいて、
室内はヤコブセンでコーディネートされたリビングやキッチンがあり、
天窓からの光が心地よく、もうこのまま暮らしたいと思う空間。

もちろんショップなので、たくさんの商品を手にとって見て購入でき、

”このソファを買うために今まで買わずに我慢してたんだな”
”AJテーブルランプならはかどるよな”
”水栓が VOLAだったら喜んで洗い物するし、毎日ピカピカにみがく”

と、まんまと手に入れたい衝動にかられてしまいます。
残念ながら、私には衝動買い出来るものではないですが。
行くことができて良かったです。

 

 

[HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN] 大阪府池田市城南3-6-16

Feb 24, 2017

キリリ

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来月の引き渡しに向け、糸島のいえは職人もかんとくも一層キリリと。
それを横目に私は久しぶりに現場へ。
とってもカッコよく仕上がっていて、
天井仕上げ大変だっただろうな…左官仕上げ楽しみだな…あのキッチンがここに…
あのサッシがついたら…養生とれたら…などなどうきうきが止まらず。
完成が楽しみです。

Feb 20, 2017

上棟吉日

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天気にめぐまれた町田のいえの棟上げ。
何度もみている私も毎回毎回、職人のすごさを間近で感じる日で
お施主様も同じようにかんじてくださるのがうれしいものです。

終盤ずっと見学されている方がいらっしゃったので声をかけると、
たまたま通りがかり、最近見掛けなくなった”まとい”があがっているのをみて、
子供の頃、よく大工のおじいさんにつれられ
棟上げに行っていた思い出がよみがえってと話してくださいました。
半世紀近く前、モノがない時代の上棟はお祭りのようでとても楽しかった思い出だったそう。

年末上棟した糸島のいえでも餅まきをされましたが、今回町田のいえも餅まきを。
お施主様だけでなく、来てくださった方の記憶に残る日となりました。

 

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