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Jan 6, 2017

えんとつ掃除

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何事もギリギリまでやらない性格なボク。
さすがにもう掃除をしないと使うタイミングを逃すんじゃないのかってくらい引っ張りに引っ張って、昨年の暮れにようやく重い腰をあげ、薪ストーブのえんとつ掃除をおこなった。

~準備したモノ~
煙突用ブラシ・脚立・業務用掃除機・軍手等

業者の人に頼むと約30,000円程はかかる煙突掃除。
前回は初めての掃除ということもあり、業者の方にお願いした。
それとその様子を覚えることで今後、自分でもやれるようにと。
いざ掃除開始。あれっ!!?

そんな自分の脳みそに期待していたのが、そもそもバカだった。
まず掃除の順序がわからない。どこから外し掃除をするんだったかな??
手探り状態の中、煙突につながっている蓋とういう蓋を片っ端から外し、ブラシでゴシゴシ。
気持ちいいほど煙突からはススが落ちてくる。

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見渡すかぎり銀世界ならぬスス世界。
だがようやく事の重大さに気づく。
そう肝心なススを受ける袋をブラシに着けるのを忘れていた。
家の中ススだらけ。真っ黒くろすけも出てきそうなくらい酷いありさま。

一仕事おえ今、言えるの事は見ているのと実際、自らやるのとでは全然ちがった。
いや、ちがったのは取り組む事に対する真剣さだったのかもしれない。

かんとく yamaguchi


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