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Feb 3, 2015

|リフォーム|DIARY Studio

 

コンセプトは、大工の掘っ立て
唐津市

オープンな窓口がなかったので打合せスペースも兼ねて、もともと倉庫だった場所に小さいスペースですが私たちが伝えたい手仕事がみえるStudioをつくりました。
テーマは「大工の掘立に自分で手を入れていく」です。「掘立小屋」はあまりいい意味で使われませんが、私は職人の腕と経験と知恵を生かすという良い意味で解釈しています。
職人の手を借りながら、ある材料を使い、DIYでできることはやって、やってみたかったコト・使いたかったモノも反映させながら、その中で難しいかなということも職人の腕にかかれば思った通りにカタチになったり、逆に簡単に見えるけど手間がかかったり、手仕事を実感しながらコツコツつくりました。

 

手を入れ続けるスタジオ。
それは、資料室となったり、情報の集積地となったり。

まだまだ完成ではありません。いつでも思い立ったら自由に手を入れる「家」もそうあってほしいなという思いがあり、私たちがいいなと思う空間を日々考え楽しみながらStudioを育てていきます。
個人的に何の当てもなくストックしているパーツ類、たまる雑誌やスクラップブックそれらを共有できたら楽しいだろうなと思いStudioに並べています。そして毎月10日はtenという“Shop“としてもオープンしているので、住まいについてのご相談はもちろんふらりと遊びにいけて、気軽に暮らしについて語れ、何かが見つかる唐津の基地になれたらと思います。

これまでのDIARY Studio リフォーム日記

 

 


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