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"DIARY"  produced by Narimura "DIARY"  produced by Narimura "DIARY"  produced by Narimura

DIARYは、成村建設株式会社の新ブランドです。
大工の手刻みを軸として、住みながらつくり育んでいく「住まいの手帖」を
共に作っていけたらと思います。
暮らし1つ1つが唐津の風景となっていきます。
DIARYは街並を考える基地としてオープンしていますので、
住むこと暮すことについてゆっくり語りに来て下さい。

Oct 3, 2016

DIARY INTERVIEW 03 取材へ

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10月にもかかわらずとても暑かった今日、久しぶりに暮らしのインタビューの取材へ。

今回は築90年以上の古家に引越されて11年目になられる唐津市在住のご夫婦です。
元の家にほとんど手を入れず、暮らされています。
それは家に費用をかけないという考えではなく、そのまま暮らしたいという思いから。

手を入れなくていいほど状態が良かったということもあるのですが、このままで大丈夫なのかと心配に思うこともありました。
しかし、なぜこれがこうなっているのか、ここにこんな仕掛けが、もしかしたらこうするためのものだったのかと、昔の家づくり、職人さんの知恵などに暮らしながら気付くたびにこの家に自分たちが馴染んできたなと感じると、この古家への愛情、思いを嬉々として語ってくださったお2人。

窓ガラスに落書きが(写真)
実はこれも元々あったものなんです!

さて、今年の猛暑日の続く中、エアコンのないこの家でどのように過ごされたのか。
この家が教えてくれたご夫婦の暮らしをまとめたいと思います。

text_Miho Narimura

Aug 19, 2016

kids space / office design

7月に新規オープンされた福岡の不動産事務所オフィス改装工事でキッズスペースのデザインを担当させていただきました。(デザインのみ)
キッズスペースとファサードと絡めて、店外からものぞきたくなるよう仕上げました。

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Aug 9, 2016

木ツツキ倶楽部『薪支度のススメ~愛好家向け~』を終えて。

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写真 前崎成一

この猛暑の中、ご参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。
今回は午前中に6種類の斧と薪割り機を使っての薪割り体験でした。
いざ薪割り開始。だがボクが思っていたようには、みなさん簡単に薪が割れず、試行錯誤しながらのスタート。
なかなか薪が気持ちよく割れない・・・逆に割れない事によりストレスが・・・。
なぜ割れないのか??

Jul 31, 2016

木ツツキ倶楽部『薪支度のススメ〜愛好家向け~』

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 あと1週間ほどで、薪ストーブのイベントを開催。
ボク自身、薪ストーブが趣味という事もあり、同じように薪ストーブのある生活をされている方々と楽しいコミュニティの場を設けたいというのがそもそもの始まりでした。
その中で色んな発見や情報交換でお互いの薪ストーブ生活をより一層、楽しいモノにして頂きたいと思いカタチになったのが『木ツツキ倶楽部』です。

 今回、第1回目は薪ストーブにはかかせない燃料(薪)の準備。これが思いの外、重労働。
その重労働の薪つくりを色んな斧・機械を使う事により自分のやりやすい方法を見つけて頂きたいと思っております。
 また午後からはオーナー様 交流会です。今後の薪ストーブ生活にお役に立てれば嬉しい限りです。
当日は暑くなると思いますが、それより熱い皆様の薪ストーブに対する思いをお聞かせ下さい。

・開催日   :H28.8.7(日)

・開催場所  :成村建設 株式会社 敷地内

:佐賀県唐津市熊原町3082-3番地

・時間、内容 :午前10:00〜12:00 薪割り(何種類かの斧を準備しております、油圧式薪割り機)

       :12:00〜13:00 昼食(薪を利用した食事:カレーライスを予定)

       :13:00〜14:00 薪ストーブ愛好家様 交流会

・参加費   :¥3,000円(1家族様)

・参加定員  :5組様 15名ほど

・準備するもの:手袋、タオル、斧をお持ちの方は持参されても構いません。汚れてもいい格好でお越しください。

Jul 21, 2016

長持から棚へ

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最近、改修工事の現場で処分されるものの中から、社長や職人さんが私の好きそうなモノをひきあげてきてくれます。
一年ほど前の古民家改修工事の際、処分されるという長持(下写真:2段重なっている下の方)を譲っていただきました。

寝具用のかなり大きいサイズの長持で、すぐに使う案もなくそのまま保管は難しかったので解体して保管していました。
そしてようやく、その材で大工の宮原さんに棚を依頼。いつも無茶を言いますが、さらりと想像以上に仕上げてくれました。
かたちはすっかり変わりましたが、金具跡などが残り木の質感も新しいものとは全く違うのでアンティーク家具のような仕上がりに。
ちょっとしたことですが、この棚のおかげで色々なアイディアがふつふつと。
改修工事のお話しも多くいただいているので、材料を再利用できる提案もたくさんしていきたいなと。

text_Miho Narimura

Jul 6, 2016

木ツツキ倶楽部「薪支度のススメ~愛好家向け~」

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 薪ストーブで一番大事なこと。それは薪の準備と薪の仕入先の確保である。

薪はネットなどで販売はされているが、とても値段が高く毎年買うには経済的に大変。

かといって広葉樹などの薪ストーブに適した木を個人で仕入れるのも大変ですし、今は仕入れ出来ていてもこの先ずっと仕入れ出来るのかという不安もある。

 そこでDIARYの『木ツツキ倶楽部』では林業の方と提携を組んで格安で薪を譲って頂ける独自のルートを確保しました。もし万が一、薪が無くなった場合でも安心ですし、お値段もリーズナブルに設定しております。

薪ストーブ生活を私たちが全面バックアップいたします。

 今回のイベントですが、その薪ストーブ生活をするにあたって避けては通れない薪割り。

重労働ですし、一人で行うには孤独すぎます。そんな辛いと思う薪割り作業。

それを愛好家の仲間でワイワイ楽しく出来たらいいなぁと思い企画しました。

日時・場所などの詳細は下記をごらんください。

Jun 28, 2016

2年越し

ミラー

旅の目的のひとつでもあった店が急遽店休日になっていたことを知らず外から覗いていると、たまたま店内にいらしたオーナーの方が快く開けてくださったおかげで素敵なミラーと出会うことができました。

アンティークもあつかわれているので、てっきりそうかなと思っていたらステンドグラス作家さんの作品とのことで、私の中ですぐDIARYのトイレに!と即決。

トイレのミラーは絶対に必要なものではないですが、適当にあてがっているときっとずっとそのままになってしまうのでつけていませんでしたが、このミラーを見ると旅のことやこの店のことも思いだし愛着がわくので、やはり悩んだ時はいいなと思うものと出会うまで待ちたいなと思いました。

トイレのカギにも悩んでいましたが、カギは普通のカギをつけましたのでご安心してご利用いただけます!

 

text_Miho Narimura

May 7, 2016

DIARY INTERVIEW 02

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『NABEさんのお山の上の暮らし』

サルの群れに出会うこともある山道を登っていくと、やっと小さな看板が見えてくる。
昼時を過ぎて伺うと清子さんはキッチンに、そしてお客様が落ち着いて一休みしていたナベさんは全く私に気づかず薪ストーブの前のソファでくつろいでいた。

café&galleryNabeは住宅街から自宅に場を移してもうすぐ3年。
広告もHPもなく一切情報発信されていないにもかかわらず、週末のオープン日にはナベさんと清子さんに会いに人が集まってくる。
あっというまにナベさんのトークの世界に引き込まれた私は、2人の「お山の暮らし」の話を紹介したいと言いだすタイミングを失ってしまった。

May 7, 2016

ココにしかない手洗い器。

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今回、『くらすこと こども園』さんに納品させて頂いた手洗い器。
設計の松田さんが普通の既製品のモノではなく、どうせなら作成して頂きたいとの事でした。
 しかし、当時は完成までの時間もなく保育園の開園に間に合わないという事で、一旦この話はなくなりました。
いや今振り返ればなくなったと思ったのはボクだけだったのかもしれません。
やはり松田さんはそう易々と諦める方ではない!!甘かった。
 現場視察の時に左官さんとなにやらお話しをされている。
もしやと聞き耳をたてると、なになに??うんうん・・・手洗い器・・・作って欲しい・・・。
てなわけで手洗い器の納品が遅れることを家主さんに了承してもらい作成にはいりました。
それでは完成するまでの7日間をご紹介します。

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