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"DIARY"  produced by Narimura "DIARY"  produced by Narimura "DIARY"  produced by Narimura

DIARYは、成村建設株式会社の新ブランドです。
大工の手刻みを軸として、住みながらつくり育んでいく「住まいの手帖」を
共に作っていけたらと思います。
暮らし1つ1つが唐津の風景となっていきます。
DIARYは街並を考える基地としてオープンしていますので、
住むこと暮すことについてゆっくり語りに来て下さい。

Jun 5, 2017

モッコウバラ

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モッコウバラをダメにしてしまたので、無事だった枝で挿し木にチャレンジしようかと。
こういうことをサクサクできるといいのだけれど、一体いつになるやら...

May 24, 2017

ペイント

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久しぶりにペイントをしたら、時間の読みが外れて痛い目に。
しかも以前使った缶をきれいに拭いて閉めていなかったので
がっちり固まり、フタを開けるまでにえらく時間がかかってしまった。
片付けまできちんと気を抜かないよう反省しつつもやっぱりクタクタ。
救いはF&Bの発色の良さ。仕上がりの色がきれい!

May 12, 2017

3年越のおもい。

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ボクが薪ストーブ生活を始めてから3年目。
当初は自分が使う薪を確保するのも、ままならない苦悩な日々だったのを鮮明に覚えている。
ネットをみたり知人に聞いたりの毎日。
そんな日々を繰り返し、どうにかボク専用の木こりさんを見つけた頃には1年が過ぎようとしていた。

こうした経験から身にしみて分かった薪調達の大変さを。
しかしいつからか、ボクと同じような思いをされている方々にも手軽に調達できたらと思うようになる。
さらに2年をついやし・・・。

そして3年越しの思いをのせて初めてお客様のもとへ旅立った。

木ツツキ倶楽部 yamaguchi

Apr 24, 2017

あるアトリエの100年/CIEMA

IMG_2101洋画家・岡田三郎助氏が、明治末期に東京に建てたアトリエを、出身地の佐賀に移築されることを新聞で知りました。

そのアトリエから発見されたフィルムをもとにつくられたドキュメンタリー映画が佐賀市のシエマで上映されています。
アトリエとして建てられて、日本を代表する芸術家たちが集い、今でもアトリエとして残っているなんて!
移築保存がうまく進み、アトリエの空気を感じることができる日が待ち遠しいです。

そしてシエマでは、戦後数々のニュータウンを設計した建築家 津端さんご夫婦のドキュメンタリー「人生フルーツ」がGWアンコール上映されるそう! 津端さんが設計草案をつくられた伊万里の施設模型や、資料など合わせて楽しめるコーナーがありました。これは、もう一度見に行かなければ!

Apr 23, 2017

土漆喰

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弊社現場ではないのですが、自分たちで店づくりをしている知人が
内装を土漆喰仕上げにするとのことで、仕上げをする際参加させていただきました。

今まで漆喰仕上げや藁を混ぜた仕上げはあるのですが、土漆喰は初めて。
左官さんから、材料の練り方、塗り方、養生の仕方などレクチャーをうけ、
実際に壁を塗らせていただきましたが、とても塗りやすかったです。
無垢杉板と接する部分は、漆喰が木を黒く変色させてしまうので、カボスの汁を塗るといいそう。
知らなかったな~!

敷地内の土と藁としっくいを混ぜた土漆喰。写真は敷地内の土。
その土地の土を家の中でも感じることで、より愛着がわきます。

てっきり土の色になるのかと思いきや、乾くとレモン色のような仕上がりになるそうで、とても楽しみ。

材料の藁の確保のため、除草剤も使わず無農薬で左官さんが米を作られているそう。
左官の腕はもちろん、材料へのこだわり、そして提案力まである職人さんの
知識と経験からの話は刺激的で、 いろいろな話が聞けて勉強になりました。
この楽しい余韻をなにかで発散しなくては!

 

Apr 6, 2017

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ただいま新築中の外壁は木壁。
渋くてかっこいい仕上がりに
木完は4月いっぱいの予定です。

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