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Apr 17, 2018

金 継

欠けたり割ったりと捨てられずにたまってきた器を修理しようと金継を習うことに。安易に始めてしまったけれど、修理に使う生漆が乾くのに時間がかかるため、1工程1工程少しずつ進み、ちょっとのかけを直すのに1か月。挙句に奮発して購入した金粉も早々に紛失してしまい、意欲を失いかけたけれど追加は銀粉に。直せる喜び、また使えるようになる喜びを感じつつも、ここまでして直さなくてもいいなと思いなおす器も。金継を体験して、直せるか、直してまで使い続けたいかは器以外でもこれからわたしのもの選びのひとつの基準となりそうです。


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