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Oct 19, 2016

ジャン・プルーヴェ

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衝動にかられのりこんだ広島 - Last

 

学生の時一人前になったら必ずやと夢見て(一人前の基準がわからないけれど)
もちろん未だ叶わずなジャン・プルーヴェにも!!
価格なんて聞けず。
広島の街を眺めながらじっくり座り込み、おしりの感触だけ大事に持ち帰り帰路へ。
4年前、広島現美のシャルロットぺリアンの展示を見に2人で車を走らせてグッタリだった反省から、
今回は新幹線で。博多からたった1時間!
割高だけど日帰りで尾道まで廻れなかなか濃い広島が楽しめました。
そしてやっぱり今、街はカープ熱がすごかったなぁ。

 

「LE CORBUSIER & PIERRE JEANNERET : CHANDIGARH, INDIA」
出品作家 : ル・コルビュジエ、ピエール・ジャンヌレ、ホンマタカシ
会期 : 2016年10月9日(日) – 23日(日)
会場 : おりづるタワー 5F / 広島市中区大手町1-2-1
時間 : 10 : 00 – 19 : 00

 

text_Miho Narimura

Oct 18, 2016

おりづるタワー

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衝動にかられのりこんだ広島 -2

展示目的だったので、おりづるタワーについては雑誌で見かけた程度で詳しくは知らず。
新築かと思いきや、さすがに世界文化遺産である原爆ドームの真横という立地上不可。
オフィスビルを大大改修され9月にオープンしたばかりとのこと。
なかなかみられなかった角度から原爆ドームの補強の様子が。

「LE CORBUSIER & PIERRE JEANNERET : CHANDIGARH, INDIA」
出品作家 : ル・コルビュジエ、ピエール・ジャンヌレ、ホンマタカシ

会期 : 2016年10月9日(日) – 23日(日)
会場 : おりづるタワー 5F / 広島市中区大手町1-2-1
時間 : 10 : 00 – 19 : 00

 

text_Miho Narimura

Oct 17, 2016

GALLERY-SIGN Hiroshima

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衝動にかられのりこんだ広島 -1
このカッコイイ踏み板と手摺の本物を見れるなんて!
ユニテ・ダビタシオンの階段とシャルロットぺリアンのキッチン収納棚一部
この扉取っ手デザインはコルビュジエって!!

 

「LE CORBUSIER」
出品作家 : ル・コルビュジエ、ホンマタカシ
会期 : 2016年10月9日(日) – 23日(日)
会場 : Gallery – SIGN HIROSHIMA / 広島市中区小町1-1-4F
時間 : 10 : 00 – 19 : 00

 

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Oct 3, 2016

DIARY INTERVIEW 03 取材へ

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10月にもかかわらずとても暑かった今日、久しぶりに暮らしのインタビューの取材へ。

今回は築90年以上の古家に引越されて11年目になられる唐津市在住のご夫婦です。
元の家にほとんど手を入れず、暮らされています。
それは家に費用をかけないという考えではなく、そのまま暮らしたいという思いから。

手を入れなくていいほど状態が良かったということもあるのですが、このままで大丈夫なのかと心配に思うこともありました。
しかし、なぜこれがこうなっているのか、ここにこんな仕掛けが、もしかしたらこうするためのものだったのかと、昔の家づくり、職人さんの知恵などに暮らしながら気付くたびにこの家に自分たちが馴染んできたなと感じると、この古家への愛情、思いを嬉々として語ってくださったお2人。

窓ガラスに落書きが(写真)
実はこれも元々あったものなんです!

さて、今年の猛暑日の続く中、エアコンのないこの家でどのように過ごされたのか。
この家が教えてくれたご夫婦の暮らしをまとめたいと思います。

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Jul 21, 2016

長持から棚へ

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最近、改修工事の現場で処分されるものの中から、社長や職人さんが私の好きそうなモノをひきあげてきてくれます。
一年ほど前の古民家改修工事の際、処分されるという長持(下写真:2段重なっている下の方)を譲っていただきました。

寝具用のかなり大きいサイズの長持で、すぐに使う案もなくそのまま保管は難しかったので解体して保管していました。
そしてようやく、その材で大工の宮原さんに棚を依頼。いつも無茶を言いますが、さらりと想像以上に仕上げてくれました。
かたちはすっかり変わりましたが、金具跡などが残り木の質感も新しいものとは全く違うのでアンティーク家具のような仕上がりに。
ちょっとしたことですが、この棚のおかげで色々なアイディアがふつふつと。
改修工事のお話しも多くいただいているので、材料を再利用できる提案もたくさんしていきたいなと。

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Jun 28, 2016

2年越し

ミラー

旅の目的のひとつでもあった店が急遽店休日になっていたことを知らず外から覗いていると、たまたま店内にいらしたオーナーの方が快く開けてくださったおかげで素敵なミラーと出会うことができました。

アンティークもあつかわれているので、てっきりそうかなと思っていたらステンドグラス作家さんの作品とのことで、私の中ですぐDIARYのトイレに!と即決。

トイレのミラーは絶対に必要なものではないですが、適当にあてがっているときっとずっとそのままになってしまうのでつけていませんでしたが、このミラーを見ると旅のことやこの店のことも思いだし愛着がわくので、やはり悩んだ時はいいなと思うものと出会うまで待ちたいなと思いました。

トイレのカギにも悩んでいましたが、カギは普通のカギをつけましたのでご安心してご利用いただけます!

 

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Feb 8, 2016

旧 寿♨湯 

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久しぶりに唐津市内を漫ろ歩きしていると
思わず ワッ! と声が出てしまい、近くにいたおじいさんを驚かせてしまったのは
このタイルで寿湯と記された渋い建物に出会ったからで・・・
車で何度も通っていたのに今まで気付かないなんて。

モザイクタイル、ブルーグレーの木製建具をまとった建物に興奮し、あわよくば空いていたりしないかな?
と外から観察していたら看板があり、またまたびっくり。
只今弊社にて住居スペースを改修中の建物でした。
傷んでいるところを少しずつ手直しされていて、そのたびにお世話になっています。

最近、唐津に残る素敵な建物を大事に住み継がれている方との出会いがありうれしく思います。
きっとまだねむっている素敵な建物もあるかもしれません。またウロウロして探したいと思います。

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Feb 1, 2016

花と写真と雪餅

日曜の午後からぴゅーっと熊本へ。
熊本現代美術館で川内倫子さんの写真展、
泰勝寺でマルカデットさんの雪餅の会、
立田自然公園内で坂村さんの花の会へ。

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坂村さんの花の会ははじめて。
公園内の池のまわりをぐるりとまわり、まずは腰掛待合でガシリとつかまれ、仰松軒で緊張、鎖の間でゆったり。
全くもって知識・作法の心得がない私ですが、路傍に自生する草花を日々の花材とされているからかあっという間に惹きつけられます。

マルカデットさんの雪餅はサイコー!!ジャムはいただいたことがあったけれど和菓子もつくられていたなんて!すごい!!
しかしおいしいものをつくる人、美しいものつくる人は素敵な方ばかり。
このような場をつくられている細川さんも本当にすごいな~

 

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Dec 17, 2015

「花とサンタとおやつの小さな冬市」

自分の住まいにモヤモヤしつつも、何か自分がいいなと思ったもの・ことを共有する"場"を唐津につくりたいと左官道具倉庫を改装してつくった場"ten"
今のDIARYスタジオ半分のスペースでスタートして5年目、いろいろなつくり手の方の力をお借りして「花とサンタとおやつの小さな冬市」と題したイベントを開催しました。
花もサンタもおやつも前もって揃えることができないモノばかりで当日オープンギリギリまでどのような空間が完成するか全く想像がつかずガクガクバタバタ(写真もきちんと残せず…)でしたが、うれしいことにたくさんの方に足を運んでいただき、お花は少し残りましたが大好きなドライで楽しむとして、おやつもサンタも完売!!とても刺激ある2日間でした。お越しいただいた皆様、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
100%自己満足の世界で、何のお店かと聞かれるといつも困ってしまいますが、これからも継続し何かやっているかな?という唐津で気になる場になれればいいなと思います。

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Dec 3, 2015

本の収納問題

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ミニマリストや断捨離とも無縁で、特に本が増えすぎて収納に困ってきました。棚を増やすことは簡単ですが解決策とは思えず、処分するしかないのですがなかなか処分できず・・・なるべく増やさない為に十数年ぶりに唐津駅前にある唐津市近代図書館へ行ってみました。
思いのほか本屋で見落としていた本と出会いがありカードをつくりました。

その中の一冊、木工デザイナーである三谷龍二さんの「日々の道具帖」は三谷さんの紹介される道具ももちろん興味深いのですが、モノをつくる仕事と同じくらい生活することが好きとおっしゃる三谷さんの家や暮らしに対する考え方や冷静で少々辛口な文面に「おおっ!」となる一冊でした。
三谷さんの「モノを買うときは収納のことをいつも念頭においています」という言葉にもギクリとなりつつ、返却期限があるのでダラダラ読みせずメリットも多くしばらく図書館に通うことになりそうです。

text_Miho Narimura

 

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