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Mar 1, 2018

停 電

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今日未明突然、照明やテレビがプツリと消え真っ暗闇に。
雨風の影響で数回停電が続き、台風でもこんなに停電したことないと思いつつ、長時間の停電でもなく、災害に備え懐中電灯などは準備があり、家電等も問題ないようで気にならなかったけれど、ふと自宅のタンクレストイレの停電時や断水時の対処法を知らなかったので調べることに。

Feb 26, 2018

お恥ずかしお庭。

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みなさまにお見せするには、ちと恥ずかしお庭。
草は伸び放題、薪の木はあちらこちらに、植栽は取ってつけたようなモノで全く手入れをしていない。
はたしてこれがお客様にお家を提供しているモノの家なのか!?
この点においては物凄く反省しております。
ただ家のみを建てるだけではなく、敷地全体をコーディネートしていかねばですね。
で嫁さんからも前々から言われておりましたし、お庭をみて毎日が嫌な気持ちでした。
はい、やっと重い腰をあげお庭つくり始めます。

住みながらに楽しむ家⇒Y-house inお庭

かんとく yamaguchi

Feb 19, 2018

おとこの屋根裏。

 

 

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何にもない屋根裏だった。
はじめは自分の秘密基地にと思ってたが、何にもしないまま早3年がたとうとしている。
本や雑誌が好きだし、思い付きで本棚を作ってみる。
全体的になんだかギコチナイ。

住みながらに楽しむ家⇒Y-HOUSE in屋根裏。
かんとく yamaguchi

Feb 2, 2018

古 道 具

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古道具屋さんや骨董市にて、水屋を探していたけれど見つからず。
諦めていた時に、解体中の現場でこの黒い塗装の水屋箪笥の下部をギリギリ救出。
ひいおばあ様のものだったようで、快く譲っていただき大事に引き継ぐことに。
時間の経過でしかできないシミや塗装の剥がれを見ては、ニヤニヤ。
古道具の話をしていたら唐津で古道具好きな方とたくさん出会え、
信頼のおける福岡の古道具屋さんとのご縁もあり、処分という道だけではなく今後引き継ぎのお手伝いもできそうです。

Jan 29, 2018

御茶屋跡

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岡山駅から1時間ほどの牛窓という唐津にも似た雰囲気の港町に、歴史ある日本家屋が空き家のまま20年。

ボロボロの室内、荒れた中庭、市や地域の方の協力、古民家を再生することだけが目的でないことなどなど。
当時、ギャラリー、カフェをオープンするに至った経緯と思いが綴られたブログが印象に残っていていつか行ってみようと思っていた御茶屋跡へ。

気を引き締めて新たな年のスタートを、と思っていた矢先にインフルエンザに感染。
日々、いつか、後でと後回しにしていることを少しずつ消化しようと思い立ち、おかげで逆に良いスタートをきれたような気がします。

DIARYは新築工事が始まりました。新しいご縁に感謝し気を引き締めてまいります。2018年も宜しくお願い申し上げます。

 

Dec 27, 2017

時 計

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壁掛時計はなくても困りませんが、あると空間が変わりますね。
“かり”の時計なので、また時計のない空間に戻ります。

 

 

(( 年末年始休暇のお知らせ ))
誠に勝手ながら下記日程の期間中、お休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
期間:2017年12月30日(土)~2018年1月7日(日)

Nov 1, 2017

家 電

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9年目の洗濯機の調子が悪く、買い替え時かと急いで偵察へ。
最新家電を見るのが好きでたまに覗きに行くけれど、実際に買わなければならい事情があるとこんなに楽しくないなんて…
冷蔵庫など他の家電に比べて洗濯機はすぐに決められそうになく、
ただカタログでは圧倒的に、まるごと家をつくってスタイリングされたPanasonicに惹かれてしまった。
イメージは大事だなと痛感。しかしながら、とりあえず最近洗濯機を新調した友人やお客様にリサーチを。

このカタログでスタイリングを担当された石井さん出演のNHK水曜趣味どきっ!も必見!

Oct 30, 2017

市村記念体育館

IMG_4785仕事で佐賀県庁へ行ったとき、駐車場から見える気になる建物が。
すっかり忘れ最近その建物が老朽化のため閉鎖されると知り、ちらりと寄ってみるとすごくかっこいい体育館!
てっきり解体されるのかと思ったけれど、来年開催予定の「肥前さが幕末維新博覧会」のメイン会場となっているので工事に入るそう。

[ 市村記念体育館 ]
佐賀県佐賀市城内2-1-35
1963年竣工 設計:坂倉準三氏

 

Oct 19, 2017

藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察

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自然素材をどう現代建築に生かすか、植物をどう建築に取り込むかというテーマから手掛けられた建築のスケッチ、図面、模型、写真や素材見本、家具などが展示されています。

「祝祭性を秘めた現代の唯一の製造業にちがいない。ここにこそ、建築という領分の、21世紀における重要性があるのではないか」

プロの嫌がる作業を知人に手伝ってもらったら、意外にもまた呼んでほしいという反応だったことから、必ず素人参加部分が含まれるようになったと。
写真は、参加型の建築を提唱されている藤森さんによるワークショップでつくられた「タイルすだれ」ほかに「炭つけ壁」も。

帰りに広島カープ一色の店でお好み焼きを食べながらふと、家づくりにおいてもお好み焼きをひっくり返す。ような大ごとでもなく、コスト減だけの為でも、DIY好きな方だけでもなく、ちょっとした祝祭性を感じられることってないだろうか?と。答えは見つからなかったけれど、きっとあるような気が。

 

 

 

 

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