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May 14, 2015

ミエルかみ

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いつもお世話になっている紙漉思考室の前田さん、Design studio SYU前﨑さんが参加されていた、京都府京丹波町のギャラリー白田さんの「ミエルかみ」へ行ってきました。
ギャラリーへは最寄りの駅からタクシーで20分、Google mapでも詳細がわからない森の麓で正直不安でしたが、まぁ~~~素敵な場所でした。去年からちらりと聞いていたのですが、ここまでの準備はどれだけ大変だったのか想像もつきません。

今回COSMIC WONDERさんと工藝ぱんくす舎さんの水会を見学させていただいたのですが、呼吸の仕方がわからなくなりそうな、今まで体験したことがない神々しい世界でした。
水会での前田さんの紙のお話しが良くて文字おこしして配布して欲しいくらい!
「良いものは良い」とその物を目の前にして良さをわかっているつもりでしたが、つくり手の思いや背景は想像よりはるかに深いもので、参加されている方々の世界観は、表面だけ繕って表現できるものではありません。

何かに囚われず自ら動いて体感することの価値を強く感じる展示会でした。行って良かった。その一言に尽きます。
写真の天井からつるしてある「かざかみ」はスタジオにも飾っているので見に来てください!

text_Miho Narimura

May 2, 2015

佐賀市大隈記念館

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写真は今年リニューアルオープンした佐賀市大隈記念館の大隈侯旧宅(生家)です。
築200年で、一部藁葺屋根が残り、カマヤ(竈の置かれた炊事場)や、2階の勉強部屋が増築され今の間取りに。
ここが玄関なのですが、Y-houseのリノベーション前と同じく玄関から入るとすぐに畳の間があります。
朝日がはいりこむ清々しい2階の勉強部屋はほんとに素敵です!
ライフラインがないだけで築200年とは思えないほど、間取りも、内装もそのままで住めます。すごいですね☻
大隈侯旧宅(生家)は、GW期間 4月29日(水・祝)から5月6日(水・祝)一般公開されていますので古民家好きな方は是非。

text_Miho Narimura #大隈記念館 #佐賀 #古民家

Apr 22, 2015

アートを飾る。

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10年近く前、雑誌penに掲載されていた家具をたどると当時住んでいた家からすぐのこちらにありました。といっても家具屋さんではなく髪をきってもらっているお店です。(時々ものすごい人気の楽しいイベントも開催されています)
この一面だけでも素敵な作品がたくさん。いつもアートがカッコよく飾られているので写真を撮らせてもらいました。
とこうさんのセンスすごいなぁ~☻

text_Miho Narimura

Apr 9, 2015

演出

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学生の頃、写真は偶然の一瞬をきりとるものと思い込んでいた私は、植田正冶さんの写真が自然ではなく演出して撮られていることを知った時、とても衝撃をうけたことを覚えています。
写真は植田正治写真美術館(鳥取)にて。
どんどん近付いていく大山の美しさに目を奪われていると美術館に到着。美術館内にはこのピクチャーウィンドゥ。
天気にも恵まれこの大山を見たときに「わわわ~」と声が出てしまうほど感動的でした。
住宅でここまでの景色を窓から取り入れることはなかなか難しいですが、窓の外に限らずここから見える景色がすきという演出した場所があると、きっといい空間になるんだなと感じました。

text_Miho Narimura    #植田正治写真美術館 #借景

Mar 25, 2015

銭湯 I♥湯

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2010年、2013年そして来年。3年に1度の楽しみにしている瀬戸内国際芸術祭。
直島には2回とも訪れたけれど何度でも行きたい魅力的な島。ベネッセハウス、李禹煥美術館、地中美術館など凄すぎる美術館もあるけれど、大竹伸朗さんが歯科医院兼住居であった建物をまるごと作品化した[はいしゃ]をはじめとする「家プロジェクト」や安藤忠雄さんのANDO MUSIUMなど空き家を改修した作品に惹き付けられます。
写真は大好きなアーティスト大竹伸朗さんが手掛けられた直島銭湯I♥湯。
大竹伸朗さんの著書「ビ」で直島銭湯I♥湯が更地から建設された新築だったことを知ってビックリ!てっきり何かの施設だったものを改修されたのかと。かなりのインパクトだけれど昔からある銭湯のような雰囲気。この世界観本当にすごいです。

text_Miho Narimura    #直島 #I♥湯

Feb 26, 2015

インテリア、どうしよう?

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ぽかっとあたたかい日があったりと春をむかえる準備期間のような今の時期が一番「インテリア」について考えることが多い時期かもしれません。
雑誌もインテリア特集が多く、なかでもマストバイな3冊!!本当にインテリア、どうしよう?となること間違いなしです。
その中でも平林奈緒美さんのパーツ愛がすぎるページに釘付け。
平林さんがバスルームのパーツNickelについて語られていたPASS THE BATONのBLOGをみた時の衝撃から5年。
GENERAL VIEW というマニアックなWEBSHOPをオープンされています。
すごくかっこいいパーツたち。欲しいアイテムがたくさん・・・本当にインテリア、どうしよう?

Jan 23, 2015

365日のシンプルライフ

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昨年末佐賀のCIEMAさんで映画「365日のシンプルライフ」をみました。
全ての持ちモノを倉庫に預け、一日ひとつだけ持ってくる、そして何も買わないというルールで365日間モノと幸せについて考える実験。日々変化するモノへの気持ちがリアルで、いらないものを手放す断捨離とは違い、自分が必要なものは何か選び取るという考え方はさらにシンプル。
生活するには必要なモノがあるし、服にしてもインテリアにしても消費が個性にもなり、はたしてモノが幸せへとつながるのか・・・。結論に共感。なにより映画を撮ってしまった発想がすてき過ぎです☻

text_Miho Narimura    #365日のシンプルライフ #CIEMA

Dec 29, 2014

&Premium

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「こんな壁の色はどうだろう」と色々と想像をかきたてられたとてもきれいな色。

text_Miho Narimura    #&Premium #壁色

Nov 14, 2014

熊本市探訪

ポアンカレ書店

ツリーハウス時から訪れたかった熊本のポアンカレ書店へ行きたく熊本市を散策してきました。
もともとガソリンスタンドだった教会風の建物で、今は古書店「ポアンカレ書店」前面はコインパーキングと全く違う用途に。書店といってもギャラリー・ライブスペースにもなる、個性のかたまりのおもしろいお店です。
同じく熊本市のDRAGON BROCANTEも百年以上前に建てられた旅館を改装、劇団「マームとジプシー」の公演があった時に初めて訪れた「早川倉庫」は明治10年に建てられ、熊本城で使われていた木材が使われているそうです。木造ならではの音の響きと舞台との距離感が独特で、木造2階でこのような公演ができるのかととても感動した印象深い建物です。
熊本市は繁華街に路面電車が通っていたり、商業施設の建ち並ぶ裏通りには古い建物が多く残り、古い建物を大事にした街づくりがうかがえます。出店のコストが抑えられるのか連鎖的に若い方が古い建物を改装した店が多く、活気がありました。
唐津市での古い建物の活用・保存状況についてもっと知りたいので今度は唐津のまちを散策したいと思います。

 

text_Miho Narimura    #熊本 #ポアンカレ書店 #DRAGON BROCANTE #長崎次郎書店 #早川倉庫

Nov 11, 2014

やっぱりこたつが好き

こたつ

寒くなり暖房器具を引っ張り出す時期になりました。
エアコン、ストーブ、オイルヒーター、ファンヒーター等々暖房器具はありますが一番使われている器具は何なんでしょう?私はこたつに入ると一発で眠ってしまい一日が終わってしまうのでもっぱらエアコン派でしたが、DVDで恩田家の三姉妹がこたつにはいっている姿を見て、今年はこたつにしようと決めました!!
(今見ても「やっぱり猫が好き」めちゃくちゃおもしろいなぁ☻でも若い人は知らないんだろうな~笑)

 

text_Miho Narimura    #やっぱり猫が好き #こたつ 

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