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Dec 5, 2016

SIMPLICITY

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湯布院の山荘 無量塔、そして HIGASHIYA 八雲茶寮 万 yorozu 二期倶楽部 Aēsop WASARA 等々
眼福口福すぎるこれらをデザイン・ディレクションされた
SIMPLICITY緒方さんのトークイベントがまさかの唐津で。
テーマは日本の食文化とデザイン。

語り口が想像より穏やかでしたが、さすがに持参した著書「HIGASIYA」にサインをいただく勇気は持てず。
しかし、ご自身の仕事の話や日本文化への思いもそうですが、
800年周期でヨーロッパとアジアの準備期と文明期がかわり、現在はアジア文明期にはいっている
という村山節氏の文明周期については今回でなければ出会えないはなしでした。
強い信念のもと動かれている方のつくられるものはもちろん、話も本当におもしろかったです。

 

text_Miho Narimura

Nov 25, 2016

夜中のキッチン

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夜中に思い立ってキッチンの掃除を。
厄介な換気扇から手をつけてしまい後悔。
比べてタイル(壁)は手がかからない(と思っている)! 
個人的使用感)

text_Miho Narimura

Nov 21, 2016

のたり

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日曜日の午後、久しぶりに糸島の のたり さんへ。
すっっごくすきなのに、金/土/日の午後からの週3日間のオープンでなかなかタイミングが合わず
糸島方面に行く時はいつもウズウズ。
ここぞとばかりに紙袋いっぱいのパンを。
古家を改装された佇まいも本当にすてき。
発送もされているけれど、会いたいから行きたい。
しかも今週からシュトーレンはじまるってよ。

ということで次はシュトーレンを買いに!!

 

 

「自家製酵母パンのたり」 糸島市志摩桜井2445  http://notaripan.blogspot.jp
text_Miho Narimura

Nov 11, 2016

2016/

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柳原照弘さんの記事でずっと気になっていた有田の「2016/」へ。
今年のミラノサローネでも発表された有田焼の新しいブランドです。

道のりと成果を考えるとすさまじいプロジェクトかと。
プロダクトは新しい有田焼として日常に定着していくのだろうなと思いました。

有田は唐津から車で一時間かからない距離にもかかわらず
ほとんど知らない街。
陶器市に行ったことも無く、有田焼卸団地もはじめて。
駅からも少し離れた何通りかもわからないけれど、
趣のあるおもしろそうな街並でまた改めて訪れたいと思いました。

唐津→伊万里→武雄→有田→波佐見
このありがたい距離感は、一日でもたっぷり楽しめておすすめです。

2016/
http://www.2016arita.com/
こちらも記事もぜひ
http://magazine.air-u.kyoto-art.ac.jp/feature/85/5/

text_Miho Narimura

Oct 31, 2016

A VERY MERRY EVERY DAY to you

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岡尾さんの著書「Land Land Land 」を手にしたのは9年も前なのに
今でもページをめくるたびに新鮮で知らない世界を感じることができる大好きな本。
オジサン化した私をガーリーな世界に連れて行ってもくれる。

そしてきっとそんな世界がつまった来年の日めくりカレンダー!!
届いてからも、開けられず
やっと開けたけどめくれず
でも我慢できず
1月1日ちら見してノックアウト
寝正月ーーー!!

ぜひぜひ

A VERY MERRY EVERY DAY to you (HP)
フォトグラファー 大段まちこ、スタイリスト 岡尾美代子、デザイナー 岡村佳織による 2017年 日めくりカレンダーBOOK
「A VERY MERRY EVERY DAY to you」。世界中の記念日や誕生日を365点のユニークな雑貨で紹介。
みなさんの知っている記念日はもちろん、くすっと笑える楽しい記念日がたくさん載っています。毎日の小さな記念日をお祝いしましましょう!
Let’s celebrate every day!!

 

text_Miho Narimura

Oct 19, 2016

ジャン・プルーヴェ

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衝動にかられのりこんだ広島 - Last

 

学生の時一人前になったら必ずやと夢見て(一人前の基準がわからないけれど)
もちろん未だ叶わずなジャン・プルーヴェにも!!
価格なんて聞けず。
広島の街を眺めながらじっくり座り込み、おしりの感触だけ大事に持ち帰り帰路へ。
4年前、広島現美のシャルロットぺリアンの展示を見に2人で車を走らせてグッタリだった反省から、
今回は新幹線で。博多からたった1時間!
割高だけど日帰りで尾道まで廻れなかなか濃い広島が楽しめました。
そしてやっぱり今、街はカープ熱がすごかったなぁ。

 

「LE CORBUSIER & PIERRE JEANNERET : CHANDIGARH, INDIA」
出品作家 : ル・コルビュジエ、ピエール・ジャンヌレ、ホンマタカシ
会期 : 2016年10月9日(日) – 23日(日)
会場 : おりづるタワー 5F / 広島市中区大手町1-2-1
時間 : 10 : 00 – 19 : 00

 

text_Miho Narimura

Oct 18, 2016

おりづるタワー

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衝動にかられのりこんだ広島 -2

展示目的だったので、おりづるタワーについては雑誌で見かけた程度で詳しくは知らず。
新築かと思いきや、さすがに世界文化遺産である原爆ドームの真横という立地上不可。
オフィスビルを大大改修され9月にオープンしたばかりとのこと。
なかなかみられなかった角度から原爆ドームの補強の様子が。

「LE CORBUSIER & PIERRE JEANNERET : CHANDIGARH, INDIA」
出品作家 : ル・コルビュジエ、ピエール・ジャンヌレ、ホンマタカシ

会期 : 2016年10月9日(日) – 23日(日)
会場 : おりづるタワー 5F / 広島市中区大手町1-2-1
時間 : 10 : 00 – 19 : 00

 

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Oct 17, 2016

GALLERY-SIGN Hiroshima

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衝動にかられのりこんだ広島 -1
このカッコイイ踏み板と手摺の本物を見れるなんて!
ユニテ・ダビタシオンの階段とシャルロットぺリアンのキッチン収納棚一部
この扉取っ手デザインはコルビュジエって!!

 

「LE CORBUSIER」
出品作家 : ル・コルビュジエ、ホンマタカシ
会期 : 2016年10月9日(日) – 23日(日)
会場 : Gallery – SIGN HIROSHIMA / 広島市中区小町1-1-4F
時間 : 10 : 00 – 19 : 00

 

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Oct 3, 2016

DIARY INTERVIEW 03 取材へ

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10月にもかかわらずとても暑かった今日、久しぶりに暮らしのインタビューの取材へ。

今回は築90年以上の古家に引越されて11年目になられる唐津市在住のご夫婦です。
元の家にほとんど手を入れず、暮らされています。
それは家に費用をかけないという考えではなく、そのまま暮らしたいという思いから。

手を入れなくていいほど状態が良かったということもあるのですが、このままで大丈夫なのかと心配に思うこともありました。
しかし、なぜこれがこうなっているのか、ここにこんな仕掛けが、もしかしたらこうするためのものだったのかと、昔の家づくり、職人さんの知恵などに暮らしながら気付くたびにこの家に自分たちが馴染んできたなと感じると、この古家への愛情、思いを嬉々として語ってくださったお2人。

窓ガラスに落書きが(写真)
実はこれも元々あったものなんです!

さて、今年の猛暑日の続く中、エアコンのないこの家でどのように過ごされたのか。
この家が教えてくれたご夫婦の暮らしをまとめたいと思います。

text_Miho Narimura

Jul 21, 2016

長持から棚へ

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最近、改修工事の現場で処分されるものの中から、社長や職人さんが私の好きそうなモノをひきあげてきてくれます。
一年ほど前の古民家改修工事の際、処分されるという長持(下写真:2段重なっている下の方)を譲っていただきました。

寝具用のかなり大きいサイズの長持で、すぐに使う案もなくそのまま保管は難しかったので解体して保管していました。
そしてようやく、その材で大工の宮原さんに棚を依頼。いつも無茶を言いますが、さらりと想像以上に仕上げてくれました。
かたちはすっかり変わりましたが、金具跡などが残り木の質感も新しいものとは全く違うのでアンティーク家具のような仕上がりに。
ちょっとしたことですが、この棚のおかげで色々なアイディアがふつふつと。
改修工事のお話しも多くいただいているので、材料を再利用できる提案もたくさんしていきたいなと。

text_Miho Narimura

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