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Jul 6, 2015

キッチンマット

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キッチンマットはインテリアの悩みどころではないですか?
私もなかなかいいなと思うものに出会えず、かといって何も敷かないのもいやだし、自分で作ろう!というタイプでもないのでずっとキッチンマットを探していたところグレインサックにたどり着きました。
グレインサックとは、ヨーロッパなどで収穫した穀物などをいれる袋で、素材は麻で足触りも良く、厚手でも洗濯機でガンガン洗ってサクッと乾きます。(写真はかれこれ6年くらい使用しているのですが全然問題なく現役です。)
ほとんどが一点物で模様や大きさもそれぞれなのもいいところかもしれません。
残念ながら今では穀物袋も麻ではなく、他の安い素材に代わっているそうなので、手に入れやすいものではありませんが、キッチンマットをお探しであれば是非一度お試しください!(DIARY Studioに少しストックがあるので手にとっていただけます☻)

text_Miho Narimura #グレインサック #キッチンマット

Jun 18, 2015

掘り出し物

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改修工事中のトラックの荷台に、引き上げられてきた掘り出し物が。
このまま処分という道ではなく、どこかに良い行き場はないだろうか。

text_Miho Narimura

Jun 8, 2015

亀の子スポンジ

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先月亀の子束子西尾商店から新商品の[亀の子スポンジ]が発売されるとすぐ売切れていました。個人的にキッチンは白いスポンジが落ち着くのですが無印以外でなかなか売っていなく需要が少ないのかなと思っていたので意外でした。
そしてこのベーグルのようなたわしも使っているのですが、100年以上の歴史がある誰もが知っている束子、ガシガシ洗いたいけれどキッチンに置いておくのもなぁという束子をこんなにかわいいものに!!
100年売れ続ける商品と、時代に合わせて新しいスタンダードも生み出すものづくりすごいですね。

text_Miho Narimura #亀の子スポンジ #白いたわし

Jun 1, 2015

% ARABICA Kyoto

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この通りで間違いないのかな?と思いつつ、八坂の塔へ通じる住宅が並ぶ細い路地を歩いていると、ガラス張りのファサードのめちゃくちゃカッコイイ佇まいの % ARABICA Kyoto!!
内部の天井梁や外観2階部分をみるとおそらく普通の木造住宅だったのではないかと思われますが、すっごいエスプレッソマシン、スリスリしてしまう人工大理石?の大きなカウンター、え?ここからお湯が出てくるの?という注ぎ口、湿度管理された珈琲豆のショーケース、焙煎機、棚、などなどお店の珈琲に対するこだわりをあらわす店舗デザイン細部の細部までに釘付け。
京都ということもあり、外国のお客様も多く英語で会話されていたのもまたカッコイイし、いやぁ~とても素敵な空間でおいしい珈琲が飲めてなかなかないオシャレな朝in kyotoでした。

text_Miho Narimura #%ARABICAKyoto #Kyoto

May 26, 2015

サボテン

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空き家にて静かに侵食しつづけているサボテン。どのくらい年月を経てここまでたどりついたのだろう。
サボテンの実は食べられると聞いたことがあるけれど、これは食べられるのかな。

text_Miho Narimura #サボテン#空き家

May 14, 2015

ミエルかみ

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いつもお世話になっている紙漉思考室の前田さん、Design studio SYU前﨑さんが参加されていた、京都府京丹波町のギャラリー白田さんの「ミエルかみ」へ行ってきました。
ギャラリーへは最寄りの駅からタクシーで20分、Google mapでも詳細がわからない森の麓で正直不安でしたが、まぁ~~~素敵な場所でした。去年からちらりと聞いていたのですが、ここまでの準備はどれだけ大変だったのか想像もつきません。

今回COSMIC WONDERさんと工藝ぱんくす舎さんの水会を見学させていただいたのですが、呼吸の仕方がわからなくなりそうな、今まで体験したことがない神々しい世界でした。
水会での前田さんの紙のお話しが良くて文字おこしして配布して欲しいくらい!
「良いものは良い」とその物を目の前にして良さをわかっているつもりでしたが、つくり手の思いや背景は想像よりはるかに深いもので、参加されている方々の世界観は、表面だけ繕って表現できるものではありません。

何かに囚われず自ら動いて体感することの価値を強く感じる展示会でした。行って良かった。その一言に尽きます。
写真の天井からつるしてある「かざかみ」はスタジオにも飾っているので見に来てください!

text_Miho Narimura

May 2, 2015

佐賀市大隈記念館

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写真は今年リニューアルオープンした佐賀市大隈記念館の大隈侯旧宅(生家)です。
築200年で、一部藁葺屋根が残り、カマヤ(竈の置かれた炊事場)や、2階の勉強部屋が増築され今の間取りに。
ここが玄関なのですが、Y-houseのリノベーション前と同じく玄関から入るとすぐに畳の間があります。
朝日がはいりこむ清々しい2階の勉強部屋はほんとに素敵です!
ライフラインがないだけで築200年とは思えないほど、間取りも、内装もそのままで住めます。すごいですね☻
大隈侯旧宅(生家)は、GW期間 4月29日(水・祝)から5月6日(水・祝)一般公開されていますので古民家好きな方は是非。

text_Miho Narimura #大隈記念館 #佐賀 #古民家

Apr 22, 2015

アートを飾る。

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10年近く前、雑誌penに掲載されていた家具をたどると当時住んでいた家からすぐのこちらにありました。といっても家具屋さんではなく髪をきってもらっているお店です。(時々ものすごい人気の楽しいイベントも開催されています)
この一面だけでも素敵な作品がたくさん。いつもアートがカッコよく飾られているので写真を撮らせてもらいました。
とこうさんのセンスすごいなぁ~☻

text_Miho Narimura

Apr 9, 2015

演出

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学生の頃、写真は偶然の一瞬をきりとるものと思い込んでいた私は、植田正冶さんの写真が自然ではなく演出して撮られていることを知った時、とても衝撃をうけたことを覚えています。
写真は植田正治写真美術館(鳥取)にて。
どんどん近付いていく大山の美しさに目を奪われていると美術館に到着。美術館内にはこのピクチャーウィンドゥ。
天気にも恵まれこの大山を見たときに「わわわ~」と声が出てしまうほど感動的でした。
住宅でここまでの景色を窓から取り入れることはなかなか難しいですが、窓の外に限らずここから見える景色がすきという演出した場所があると、きっといい空間になるんだなと感じました。

text_Miho Narimura    #植田正治写真美術館 #借景

Mar 25, 2015

銭湯 I♥湯

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2010年、2013年そして来年。3年に1度の楽しみにしている瀬戸内国際芸術祭。
直島には2回とも訪れたけれど何度でも行きたい魅力的な島。ベネッセハウス、李禹煥美術館、地中美術館など凄すぎる美術館もあるけれど、大竹伸朗さんが歯科医院兼住居であった建物をまるごと作品化した[はいしゃ]をはじめとする「家プロジェクト」や安藤忠雄さんのANDO MUSIUMなど空き家を改修した作品に惹き付けられます。
写真は大好きなアーティスト大竹伸朗さんが手掛けられた直島銭湯I♥湯。
大竹伸朗さんの著書「ビ」で直島銭湯I♥湯が更地から建設された新築だったことを知ってビックリ!てっきり何かの施設だったものを改修されたのかと。かなりのインパクトだけれど昔からある銭湯のような雰囲気。この世界観本当にすごいです。

text_Miho Narimura    #直島 #I♥湯

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